自作>地デジ導入準備完了(DVIケーブル)

地デジ導入の準備をしてきたが、ELECOMのDVIケーブルを購入することで、準備完了となった。

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再度整理すると、以下のとおりである。
①ビデオカード(ASUS EAH3450、HDCP対応、解像度1920x1200) 4980円
②液晶ディスプレイ(BenQ V2400W HDCP対応 解像度1920×1200) 43800円
③DVIケーブル(Elecom CAC-DVD3D) 3120円
計51900円
これで準備はOKですが、確認のため地デジ対応チェックを行ないました。
アイオーデータ ハイビジョン環境チェックツール
バッファロー ストリームテスト for 地デジ
テストした結果は次のとおり。。。

アイオーデータの[ハイビジョン環境チェックツール」は、スペックをチェックするだけで、実際に性能を評価するものではありません。実際にチェックした結果は、以下のとおり。

———- mAgicTV Digital Checker 判定結果 ———- 2008/08/17 09:41
ご利用環境
OS : Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2
CPU : Intel(R) Celeron(R) M CPU 440 @ 1.86GHz 1.87 GHz
メモリ : 1024 MB
グラフィック : ASUS EAH3450 Series
VRAM : 256 MB

個別判定結果
— GV-MVP/HS・GV-MVP/HX —
OS : ◎ 対応しています。
CPU : X CPUが必要スペックを満たしていません。
メモリ : ◎ 推奨環境です。
グラフィック : X グラフィックが対応していません。

— GV-MVP/HZ —
OS : ◎ 対応しています。
CPU : X CPUが必要スペックを満たしていません。
メモリ : ◎ 推奨環境です。
グラフィック : ◎ 対応しています。

総合判定結果
GV-MVP/HS : X ご利用の環境では動作不可能です。
GV-MVP/HX : X ご利用の環境では動作不可能です。
GV-MVP/HZ : X ご利用の環境では動作不可能です。

用語解説
HDCP とは?
パソコンなどの映像出力機器から、ディスプレイなどの映像表示機器に対して、
デジタル信号を暗号化して送信する技術です。
HDCP を利用するためには、
HDCP に対応した出力機器(例:HDCP 対応グラフィックボード GA-8400GS)と
HDCP に対応した表示機器(例:HDCP 対応液晶ディスプレイ LCD-AD241X)を
デジタルで接続する必要があります。

COPP とは?
パソコンのグラフィックチップ内のデータと、アプリケーション内のデータの間を、
保護するための規格です。
COPP を利用するためには、グラフィックチップとグラフィックドライバの双方が、
COPP に対応している必要があります。

mAgicTV Digital Checker Ver 1.10 (.4270 内部バージョン Ver 1.01)
Copyright (C) 2008 I-O DATA DEVICE, INC.

バッファローの「ストリームテスト for 地デジ」は、実際に表示を行い、実性能を測定します。その結果は以下のとおりです。

日付:2008年08月10日
時刻:19時06分46秒

ディスプレイアダプタ:ASUS EAH3450 Series

地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.10
■結果:OK
このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけます。
■Windowsバージョン:OK
対応OSです。
■選択可能な視聴モード
・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
×計測時に十分な再生能力が得られませんでした。正常に視聴できません。
×CPU負荷が高い為 正常に視聴できません。
・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
△CPU負荷が高い為 問題が発生する可能性があります。
・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
○利用可能です。
・LLPモード [低負荷(長時間録画用)モード]
○利用可能です。
■ハイビジョン対応:OK
このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応しています。
■音声出力
!音声デバイス “Realtek HD Audio output” からS/PDIFへの出力はできません。
!音声デバイス “Realtek HD Digital input” からS/PDIFへの出力はできません。
■詳細
—-DP—- —-HP—- —SP/LP— —LLP—
・表示確認
目視確認 :OK OK OK OK
・描画フレーム
再生時間[s] :9.841 6.554 7.434 6.555
再生フレーム数 :194 196 223 196
フレーム描画割合[%] :65.63 99.53 99.67 99.53
・CPU負荷
平均[%] :99 58 46 32
・HDD録画可能時間[時間]
ドライブ c: (空き43.02 GB) :6 12 16/24 48
ドライブ d: (空き63.50 GB) :9 18 24/36 72
ドライブ f: (空き16.56 GB) :2 4 6/9 18
・著作権保護機能対応
DVI出力/HDCP対応 → TVプロファイル DP :○
HP :○
SP :○
LP :○
LLP :○
・メモリ容量
1.00 GB RAM OK

結論は、このCPUパワーでは最高画質(1920×1080)の表示は厳しいというものです。これは、それぞれの会社が提供する再生ツールが軽くできていないということでしょう。録画してVLC media playerで再生するのは問題ないので、とりあえず使えることはわかった。

しかし、まだ地デジチューナーは買いません。その理由は以下のとおり。
①2ヶ月くらいで18000円から12000円に値下がりしたように、まだ下がる可能性がある。
②B-CASカードの動向が怪しいので、まだ価格が下がると思う。
フーリオが気になる。
④地デジだけでなく、衛星デジタルの番組が気になるので、両方に対応したカードを待つ。
本来、すぐに飛びつくタイプではないので、じっくり待つでしょう。

2008年08月17日 | Posted in 電脳:自作 | | No Comments » 

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