2010年11月24日、パリでランニングしました。
かなり前のことなので、2026年現在はかなり変わっていると思います。

セーヌ川
| 項目 | 内容 | 評点 |
|---|---|---|
| Run | セーヌ河岸(11.2k) | (10/10) |
| Spa(Hotel) | Hôtel Mercure Paris Centre Tour Eiffel | (10/10) |
| Beer | ドゥ•マゴ | (10/10) |
Run: セーヌ川(パリ)
コースマップ

上記コースマップの左側のトロカデロ広場がスタート地点です。
①トロカデロ広場
②セーヌ川
③コンコルド広場
④チュイルリー公園
⑤カルーゼル凱旋門
⑥ルーブル美術館
⑦シテ島、サン=ルイ島
サン=ルイ島が上記コースマップの右側になります。
ここから戻って、トロカデロ広場までの11.2Kのコースです。
信号は、トロカデロ広場からセーヌ川沿いに行くところでいくつかありますが、後はほとんど気にならない数です。特にコンコルド広場からチュイルリー公園、カルーゼル凱旋門を抜けてルーブル美術館を抜けるところまでは、凱旋門とルーブル美術館の間に信号が一つあるだけで、非常に快適なランニングコースです。私が走ったのは、2010年11月24日11:00-13:00頃でしたが、少し寒いものの最高の天気で快適でした。ランナーも時々すれ違う程度で、問題ありません。
宿泊先

Hôtel Mercure Paris Centre Tour Eiffelは、エッフェル塔のすぐそばにあるホテルです。ランニングスタート地点をエッフェル塔の近くにしようと選んだホテルでした。ホテルでランニングウェアを着て、徒歩でエッフェル塔を通り、イエナ橋を渡るとトロカデロ広場です。
トロカデロ広場

トロカデロ広場は、エッフェル塔を眺めるには一番いい場所かもしれません。2010年当時は、エッフェル塔のプラモデルのようなものを売る黒人が20~40人くらいうろうろしていました。危険ではありませんが、あまり感じ良くありません。

トロカデロ広場の中央にある「フェルディナン・フォッシュ元帥騎馬像」です。

実は最初コースを間違えて、セーヌ川と逆の方へ行ってしまいました。その後、iPhoneで確認して、正しいコースへ戻っています。

セーヌ川に近いアルマ広場からエッフェル塔を見たところです。
セーヌ川河畔

セーヌ川に着きました。セーヌ川に沿って走っていきます。ここは、川のすぐ脇の下のコースと少し離れて平行に走っている上のコースと両方選んで走れます。
コンコルド広場・チュイルリー公園

セーヌ川を走って、しばらくするとコンコルド広場が見えてきます。コンコルド広場の先には、チュイルリー公園の観覧車が見えます。2010年の11月には、観覧車がありましたが、現在では期間限定で観覧車が設置されているそうです。数か月利用するために観覧車を設置するという発想はどこから出てくるのかわかりません。そんなに簡単に設置・撤去できるものなのでしょうか?
カルーゼル凱旋門


チュイルリー公園を通り抜けると「カルーゼル凱旋門」が見えてきます。
ルーブル美術館
「カルーゼル凱旋門」の先には、ルーブル美術館の入口にあるピラミッドが見えてきます。


これは、ピラミッドの裏側です。ここで後ろを見ると、ルーヴル美術館が見えます。

眼の前にある建物の中央に、通り抜けられる入口があり、「クール・カレ」というルーヴル美術館の中庭に入ることができます。

「クール・カレ」は、真ん中に噴水があるだけの広々とした中庭です。噴水の脇を通り、その先は通り抜けることができます。
シテ島、サン=ルイ島
ルーヴル美術館を通り抜けた後、セーヌ川の川沿いの道に戻ります。

ここから、いよいよシテ島、サン=ルイ島に入ります。
①ルーヴル通り
②ノートルダム橋
③コルス通り
④サン=ルイ橋
⑤サンルイアンリル通り
⑥シュリー橋
⑦トゥルネル通り
➇ヌフ橋
ぐるっと一周して、エッフェル塔が見えるトロカデロ広場に戻りました。
Spa(Hotel): Hôtel Mercure Paris Centre Tour Eiffel

エッフェル塔の近くのホテルに宿泊したので、部屋で着替えてスタート地点まで歩いていきました。
ランニング終了後歩いて戻り、ホテルの部屋でシャワーを浴びました。
Beer: ドゥ•マゴ

サンジェルマンにあるドゥ・マゴに向かうため、地下鉄を利用しました。
ピラケム駅から6号線に乗り、ラスパイユ駅で4号線に乗り換え、サンジェルマン・デ・プレ駅で下車。30分かかりませんでした。
カフェだと思っていましたが、今調べたらカテゴリーはブラッセリーでした。ブラッセリーつまりブルワリーということで、ビール醸造所だったんですね。今記事を書くまで、知りませんでした。
ギャルソンがどんなものか知りたくて、お邪魔しましたが、すごく親しみやすくて、気持ちよく対応してもらいました。

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