モバイル>PHS300購入

PHS300をlivedoor shopで購入しました。大容量外付けバッテリー付きで19800円(送料込み)でした。

CIMG0086.JPG

PHSは、Personal wifi HotSpotの略でした。モバイル無線LANルーターというカテゴリの製品ではありますが、機能から言えばホットスポットを持ち歩いているからPHSはなかなかいいネーミングです。

中には、PHSと大容量バッテリーが入っていました。
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大容量バッテリーパック「MPP-100 for PHS300」には、以下のものが入っています。
 MPP-100バッテリパック
 PHS300接続用ケーブル
 AC電源アダプタ
 取扱説明書
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接続すると以下のようになります。
CIMG0091.JPG

充電中はLEDが赤くなり、充電完了すると緑になります。
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さて、今度はPHS本体です。
CIMG0095.JPG

中には以下のものが含まれています。
 PHS300本体
 電池パック
 AC電源アダプタ
 クイックスタートガイド
 保証書

充電池を入れて、まず充電します。充電中はLEDが赤くなり、完了すると緑になります。
CIMG0100.JPG

設定は非常に簡単です。
①PHS300を充電し電源をONにします。
②無線LAN子機がついたPCからアクセスポイントを見つけ接続します。
③ブラウザで192.168.0.1にアクセスします。
④管理者用パスワードはMACアドレスの下6桁です。
⑤管理者用パスワードを変更し、タイムゾーンを設定します。
⑥セキュリティはGOODを選択し、WEPのパスワードとしてアルファベット13文字を入力します。
⑦デバイスを再起動します。
⑧再起動後、イーモバイルのモデムを接続します。

CIMG0102.JPG

カバンに入れるとこんな感じです。
CIMG0107.JPG

使う時にPHS300の電源を入れます。約40秒くらいでイーモバイルへ接続できる状態になります。現在Let’s noteとNindendo DSで接続して使えることを確認しました。PHS300の電源スイッチが入れにくい以外問題はありません。非常に調子がいいです。

次は、PHS300購入の本来の目的、小型端末の接続とskypeの利用です。結局iPod touch 8GBを購入することになりそうです。また写真をとったらそのまま無線LANで送れるEye-fiも試してみることにしました。Eye-fi homeがあれば、PHS300を通してiPod touchに写真を送ることが可能であり、Eye-fi shareを使えばインターネット上の写真サイトにアップロードすることもできます。最近デジカメにその機能をビルトインするものも出ていますが、SDメモリカードを採用したそのデジカメでも使えるEye-fiの方が汎用性があります。

2009年01月25日 | Posted in モバイル | タグ: , , No Comments » 

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