音楽>Blue Note TokyoでRamsey Lewisを聴きました。

Blue Note Tokyoに今まで行ったことがありませんでした。息子と二人で7月5日午後6時過ぎに聴きに行きました。Ramsey Lewisは、息子にとってはちょっと退屈なところもあったようです。

ラムゼイ・ルイス
ソニーレコード
1999-11-03
おすすめ平均:
今なお輝き続ける名曲
70’sグルーヴの最高峰

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演奏はそれなりに楽しめるものでしたが、息子と二人で行ったことと、Blue Note Tokyoというのは、どういうところで、どういうシステムなのか、そちらの方が興味ありました。

Blue Note Tokyoは、表参道から青山学院大学方面へ左側を歩いて行き、4,5分歩いてMAX MARAを左に曲がります。更に7、8分歩くと、右側にPAPAS CAFEが見えてくるところで、左に曲がります。入り口は意外と目立たない。地下1階に降りて、そこで名前を言うと丸いコースターのようなものを渡される。そこから更に地下2階へ。

中は意外と広い。もっと気軽な場所だと思っていたのですが、どちらかというと大人の社交場という雰囲気。外人も多く、子供はいない。確かに自由席でも1人8千円くらいで、20歳未満は入れないから、年齢層は高くなります。しかも、Ramsey Lewisではそれでなくても年寄り向け。

午後7時開演で6時20分ころ入ったのですが、既に自由席の中央テーブルは満杯。サイド側のテーブル席と後方のテーブル席しか選べない。サイド側の席は、テーブルがステージに平行に置かれているので、対の席では、片方は後ろを振り向かなければいけない。それで、後方の席を選択して、二人並んで座ることにした。この席は正解。ステージが意外と良く見え、息子はドラマーの方が気になるので、右側の席だったので、ドラマーが良く見える。

ビールとポテトフライを注文して、開演まで待つ。ポテトフライ-SWINGIN’ POTATOが値段の割りに量が多く、お得です。結局ビール3杯とチーズ盛り合わせなど頼んで、帰りに6千円くらい支払った。2人で見に行けば、総額2万2千円くらい。

演奏は、ドラマーがかなり頑張っていたので、非常に気分良く聴けた。やはり武道館のようなところで聴くことを考えると、1人8千円出しても安い。また、聴いている人たちがやはり大人。とてもマナーが良い。演奏者もこういうところで演奏したいと思うような雰囲気の良さがある。

とにかく、息子と二人でこういう場所で演奏を聞く、これ以上の幸せなことはありません。次はMotion Blue YokohamaかBillboard Live Tokyoにも行きたいですね。

2008年07月14日 | Posted in 音楽 | | No Comments » 

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