モバイル>Let’s noteの内臓無線LANとバッファローの無線LANカード

Let’s note CF-T4を入手してから、すぐにmobilepointやFLETS-SPOTで使い始めました。しかし、スカイプなどが安定して使えず苦労したことは、前にも書きました。<スカイプ新三種の神器>

そして、内臓無線LANの感度に問題があることに気づき、バッファローのハイパワー無線LANカードを購入しました。これに気がつくまでに、1週間以上かかったのも、ちょっとぼけてます。というのも、最初にホテルオークラで無線LANを試した時も、結局ハイパワー無線LANカードでなければホットスポットでは使えないということを十分認識していたのですから。

頭の中で、新しい機種なので内臓無線LANの感度は十分向上している、と勝手に思い込んでいました。しかし、インテルのチップに組み込まれている程度のものですから、あまり期待してはいけません。ホットスポットでは、全然使えません。これならば、内臓で無い方がかえってすっきりします。

バッファローのハイパワー無線LANカードWLI-CB-AGHPを装着したときは、これで解決と思ったのです。しかし、それは甘かった。


実際にハイパワー無線LANカードをつけて、Tully’s Coffeeやルノワールで使ってみてそれなりの感度を確認したのですが、安定しない。しかも、スタンバイから復帰したときに、無線LANカードを認識しなくなるなどの不具合が発生。最初は無線LANカードの初期不良かと思いました。

しかし、どうもこの現象は無線LANを内臓したPCでは、よく起こる現象のようです。つまり、内臓無線LAN用にプリインストールされているソフトの干渉が起こっていました。Let’s noteにプリインストールされていた「モバイルマネージャー」「ネットセレクター」をアンインストールしてから、バッファローのエアステーションユーティリティをインストールしたら、それまで起こっていた問題がすべて解決しました。

このバッファローのユーティリティもかなり癖はありますが、一度きちんと機能すると非常に安定しています。ということで、Let’s noteをモバイルで使う方には、非常に重要な情報です。

もう一度整理すると、
①Let’s note CF-T4の内臓無線LANでは、公衆無線LANサービスを使うには感度が弱すぎる。
②Let’s note CF-T4でバッファローの無線LANカードを使う場合は、プリインストールの無線LAN関係のユーティリティを削除してから、インストールすること。

これで、快適なモバイル環境ができあがります。

2007年08月10日 | Posted in モバイル | | No Comments » 

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