FLETS-SPOT>有楽町線

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有楽町線の駅は、フレッツスポットがほとんど使える。そこで、有楽町駅から地下鉄赤塚の駅まで電車の中で座ってレッツノートを使ってみた。駅で止まっている時間はわずかなので、その間にブラウザであるページを表示させ、それを電車が動いている間に読むという使い方はできた。また、フレッツスポットのサービスでダウンロードツールを使って、コンテンツをダウンロードしてみた。 ダウンロードツールはフレッツスクウェアに接続する必要がある。フレッツ接続ツールを使って、フレッツスクウェアに接続し、ダウンロードツールを起動する。そうすると、画面にあるように、「時事通信ニュース」「スポニチニュース」「耳より情報」「芸能レポート」「新車試乗レポート」「アスリート物語」「Golf Lesson&新商品」「東京カレンダー」「スポニチプラスWeeklyコラム」といった記事がダウンロードされてくる。私の好みでは、「東京カレンダー」「スポニチプラスWeeklyコラム」の二つの内容が充実していて良いと思った。 このダウンロードコンテンツは、電車の中で読むにはちょうどいい分量で、駅で止まった時にダウンロードできるので、東京メトロでは使えるサービスだと思った。NECが開発した新幹線やバスなどの移動車両からネット接続できる技術「BBRide」は、携帯電話網や無線LAN網を組み合わせて使っているようなので、地下鉄では無理かもしれないが、是非東京メトロの電車の中で無線LANが使えるようにしてほしい。

2006年05月06日 | Posted in FLETS-SPOT | タグ: No Comments » 

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