iPad、Android用折畳み携帯キーボード

Apple Wireless Keyboardでは、携帯キーボードとして満足しないことは以前に報告しました。そこで、ELECOMから発売された折畳み式Bluetoothキーボード TK-FBP017BKを購入しました。 リュウドのキーボードを一部変更してAndroidにも対応させたという記事で見た通り、外見は変わりません。

キーボードの他に、ケースと単四電池2本、説明書がついていました。

単四電池を2本キーボードの右上部に入れます。

スタンドもついてます。

電池を入れるところの右側に、スイッチがあります。
中央: OFF
左:  SPP Android用
右:  HID iPhone,iPad,PC用

本体重量は、165グラム(電池は含まない)なので、iPadの680グラムと合わせて845グラムは、ノートPCよりは軽い。ここ数日持ち歩いていますが、iPadから音楽が突然鳴り出すというような問題は起こっていません。この重さならば、持ち歩きに支障はありません。

Androidデバイスはもっていないので、iPad、iPhoneでしか使っていませんが、大きな問題はありません。

使っていていくつか細かい問題が二つ。

少し使っていないと接続が切れる。
3,4分入力がないと、iPadの右上部に表示されているbluetooth接続のアイコンが消えてしまいます。どれかキーボードのキーを押しているともどるので、それほど気にはなりませんが、一瞬アレ?という時もあります。

iOS4.0.2でもUS配列しか選択できない。
ご存知のように、このキーボードは日本語配列なので、キーの表示と入力が一致しないものがあります。特に使うのは、@、:などですが、特殊記号はほとんどずれます。なぜ日本語配列 にiOSがすぐ対応できないのかわかりませんが、iOSのバージョンアップでいつかは対応すると思いますので、気長に待とうと思います。なお、日本語入力と英語入力の切り替えは、windowsキー+スペースキーです。

2010年08月19日 | Posted in モバイル, 電脳 | タグ: No Comments » 

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